先日、娘と二人で買い物に出掛けた。
出先のモールで、大きな笹のが設置してあり、短冊が自由にかけるコーナーがあった。

娘はつかさず、書きたい!っと言ってきたのでいいよ。
じゃ〜一枚、ください。ってお願いしておいで。
それで、無地の短冊をもらって、娘が短冊に願いを書き出した。

娘は振り向いて、書き終わるまで見ないで!って言われたので、書き終わるのを待っていた。

娘が短冊に願いを書き込んだので、笹の葉に取り付けに行って取り付け終わると、「見ていいよ」って言われたので、短冊に書かれた願いをみた。

「かぞくのみんながけんこうでありますように○○より」って書かれてた。

6歳の娘が、「アイスいっぱい食べたい」とか「おもちゃが欲しい」とか「○○になりたい」などの、自分の願いではなく、家族への想いを書かれたのをみて、その場でジーンと涙が溢れた。

まさか、6歳の娘がこの様な願いを書くとは正直想像もつかなかった、家族への想い(愛情)が一番の願いとは、親として感動以上の表現のしようがない、素敵な思いにかられた。

そして娘から、「夢はまだこれから色々変わるしね」「今大事なのは、家族の健康だよ」って言われた。

その言葉を聞いたらまたジーンと感動してしまった。

自宅に帰り、妻(母)に今日の出来事を話したら、また夫婦で感動してしまった。

その後、娘が幼稚園で短冊を書いた笹をもらってきて、娘の書いた短冊をみてみると、「かぞくのみんながけんこうでありますように○○ぐみ○○」と書かれてた。

今年の七夕は娘の短冊の願いに感動して忘れられない年になりました。