居間からテレビを撤去してみた。テレビのない生活(4ヶ月経過)

テレビのない生活から4ヶ月が経過した。

テレビを居間から撤去したテレビなし生活
正直テレビのない生活って言うのが、実際にするまでは想像出来なかったけど、実際に始めてみてところ正直不便さを全く感じなかった。

最初はちょっとした時にテレビを流していたけど、テレビがなくなると不思議と無いなら無いで全く気にならなっくなった。
むしろテレビを無くすことによって多くのメリットが生まれた。

・食事中などにテレビを長さくなって食事に集中出来るようになった。
・子供の遊び中(お絵かき・工作・その他遊び)にテレビが無いことにより集中力が高まった。
・テレビの代わりに音楽を流すことにより、なんとなく家族の雰囲気がよくなった。
・部屋の間取りがテレビ中心の間取りから、自由な間取りになった。

実際の生活でも多くの変化が見られた。
なんとなく付けたテレビに見入ってしまってた時間が無くなり、今までよりも色んなことが出来るようになった。
テレビがなくなったことにより、より多くの時間がテレビに取られてたってのがわかった。

子供に関しても、テレビのない生活が始まった当初は、テレビを見たいと言っていたけど、それに関しては正直、無理維持せずに見たいのなら時間を30分とか決めて自由に見せてあげたけど、それが週2回〜週一回と減って行き、だんだんとテレビ番組を見る機会が自動的に減ってきた。

最近でも、休みの日など1時間ぐらいテレビを見たいって言うけど、テレビ番組よりもディズニー・ジブリ等のアニメが見たいと言ってくるようになってきた。
テレビ番組よりも好きなアニメを小分けに見ていくって感じになった。

またテレビのある部屋が居間に無いので、必然と一人で見ることになるので、むしろ休みの日によっぽど見たい時だけ見るって感じになり、基本的に家族が居間にいるので、むしろテレビよりも居間で家族と一緒に遊ぶ方が楽しいので、無理維持せずにテレビのある生活から脱却して行く感じになった。

大人も子供も「テレビを見ないの」って無理維持すると余計にテレビが見たくなるし、むしろ無い物ねだりなってしまって、テレビのない生活がストレスに感じるけど、「自由にテレビを見てもいいよ。ただ、居間にテレビ無いから別の部屋で一人で見てきて」って環境がむしろ自然にテレビのある生活から脱却出来た。

今ではテレビがたとえ居間にあったとしても、つけることは無いと思うけど、無い方が居間の空間がスッキリするので、むしろこれで良かったのだと思う。

子供の教育観点から言っても、テレビが無いほうが非常に良いと思う。
ただ、テレビを見るのを無理維持するのは良くないので、今回の様にテレビを移動することにより簡単にストレスなくデレビの無い生活に以降出来た。

そして子供の遊び特に想像力を高める遊びに成長が感じられ、非常にいい傾向にあると思う。

もし、子供の教育上でテレビのない生活をお考えの方がいたら、テレビを家からいきなり無くすのではなく、別の部屋に移動することがはじめにおすすめしたい。
我が家ではその方法で自然とテレビのない生活へと切り替えすることが出来たました。