手作りアクセサリーで脱キラキラ

キラキラ好きの親御さんには向かない話。

キラキラが好きな子供はたくさんいる。
俗言うキラキラしたプラスチックのアクセとヒラヒラレースのワンピース。

一般的にテレビのアニメなどの影響を受けたキラキラ。

家では基本的にその手のアニメは見させてないけど、何かしらの影響を受けてだんだんとキラキラとかレースとかが好きになった。

正直、僕は基本的にキラキラは好きじゃない。
適度なキラキラは女の子でしょうがないけど、過剰なレースの服やキラキラプラスチックのアクセサリーは好きじゃない。

ただ好きなものを強制的に排除することはできない。
女の子なので、キラキラ好きは良いけれど、なんとか自然と過剰に好きにならないようにと基本祈るしかなかった。

それがちょっとした事で脱キラキラになった。
脱キラキラと言っても、キラキラが完全に嫌いになった訳でなく以前より興味が薄れてきた。

原因はっていうか、ちょっと前から娘に木のアクセサリーを作るようになった。
手作りってのが良かったのか、非常に娘が気に入ってくれた。

それからとう言うもの、娘が木のアクセサリーばっかりをつけるようになって、不思議とキラキラした物を付けないようになり、段々と興味がなくなってきた。

最初は気が付かなかったけど、ある時娘のおもちゃ箱の整理風景を見て気がついた。

今までは、前に欲しいってねだられたプラスチックのキラキラアクセサリーを大事そうにしまっていたんだけど、それが奥底にしまいこんでた。

そして気がつくと以前は、キラキラプラスチックのアクセサリーをつけて喜んでいたのに、いつの間にかつけないようになり、不思議とおもちゃ屋さんでもキラキラプラスチックのコーナーを見ても、以前は絶対立ち止まって、きれいだね、欲しいなぁ〜って言っていたのに、今では完全にスルー状態になった。

ちょっとした事で、強制することなくキラキラプラスチックのアクセサリーを脱することが出来た。
もちろん、完全な離脱とは言えないけど、経過観察してみようと思う。

もし、僕と同じ様にキラキラアクセサリーが好きじゃない親御さんがいたら、ぜひ木のアクセサリーを手作りしてみてください。

もしかしたら、同じ様に脱キラキラが出来るかもしれません。