居間からテレビを撤去してみた。テレビのない生活(1ヶ月経過)

テレビのない生活から1ヶ月が経過した。

テレビを居間から撤去したテレビなし生活

テレビのない生活を始めた2週間は事前に見たい番組を録画して、子供が寝静まってから見ていたが、段々と見る機会が毎日から2日に一回…3日に一回と僕自身もテレビを見る回数が減ってきた。

そして2週間が過ぎて…3週間が過ぎて…自然と見なくても大丈夫って言うか見ない生活が普通になってきた、長年テレビを見ていた生活を送ってきたので正直全くのテレビ離れはできないであろうと思っていたけど、実際には自然とテレビのない生活を違和感なくテレビ離れが出来たのを実感した。

生活の拠点からテレビを移動しただけで、こんなに簡単にテレビなしの生活は出来るんだと僕自身ビックリした。

娘の方は大人よりもテレビがないことに違和感なくテレビのない生活を受け入れている。
テレビを見る時間がなくなったので、お絵かき・ブロック・ピアノ・ままごとなどの遊びで充実している。

時には好きだったアニメがたまには見たいと言うけど、あえてダメとは言わず時間を決めて見せてる。
むしろ、最初からダメとなると、それに反発する可能性があるので、あえてテレビを拒否しない様にした。

見たい時は見れる。って環境が逆にテレビへの執着もなくなり、実際に娘がテレビを見る回数は正直月に数回程度。

当初の予想よりも、親子揃ってテレビのない生活は自然と受け入れられるのが分かった。

もちろんニュースなど、ちょっとした情報収集・暇つぶしで夜にPCでネットで配信されいる番組は見るけど、見ないとイライラとか、見ないと落ち着かないなどはなく、なければ無いでどうにかなるんだっと実感した。

実際に居間にテレビがなくなってから、むしろ音楽を家の中で聞く機会が多くなった。
音楽に合わせて娘と遊んだり、音楽を聞いてリラックスしたりと音楽にふれる機会が増えた。

そして娘への育児の観点から見ても、テレビがないため、従来の遊びなどバリエーションが増えたり、絵を書くにしてもテレビの映像も音声もないので、今まで以上に集中してお絵かきをするようになった。

もちろん、お絵かきにだけでなくブロック遊びにしても、おままごとにしても今まで以上に遊びの内容が深くなったのが感じられた。

集中力の向上と想像力の向上は子供の教育に一番必要なことなので、テレビを撤去して一番良かったと感じれた。

引き続き経過観察を行ってレポをレポを書いていこうと思う。