木片で作った「お月さま」のペンダント

娘の仲の良いお友達が娘のペンダントを見て欲しいと言われた。

なら、ペアで作るって娘に聞いたら欲しいとのこと。
それで娘のお友達にどんな形が良いのか聞いてもらったら、娘が気に入ってつけている「お月さま」が欲しいと。

せっかくなので、新しいデザインで「お月さま」を休みの日に作ってみた。

今回はこないだ出かけた先の道の駅で売っていた桜の木の木片を使って作ることに。


事前に用意した「お月さま」の絵を木に直接トレースしてサンディング。

「お月さま」の形が出来たら今度は角を落として曲面に削って曲面を出して行く。
写真は左側が「お月さま」形に整形した状態、右の写真は角を落として曲面に仕上げた状態。

桜の木は削りやすかったけど、その後の仕上げ(キズ消し)が結構時間がかかった。
樫の木や楢の木の方が簡単に仕上げが出来た。


紙やすりの番手を上げてR面を整えてキレイに仕上げたら、オイルを塗って仕上げに。

今回はリボス社のメルドスハードオイルを使用した。
桜の木が柔らかかったので、木に浸透して硬さを与えてくれるオイルの方が良いかなって思い使ってみた。

色合いもキレイに仕上がって良かった。


今回は前回アクセサリーを作った時にやってみたいと思った、木のビーズで装飾することにした。
小さい木のビーズを買ってきて、装飾して仕上げて見た。

今まで作ってきた、ペンダントヘッドだけのシンプルタイプとは異なり、いい感じに出来た。
早速、娘に見せたところ、非常に気に入ってくれた。

以下、完成品の写真。

工具がないのでほとんど手作業で作るのは非常に時間がかかるし指が痛くなる。

でも、娘の喜んだ笑顔を見ると、作ってよかったぁ〜って思う。

そして、娘から次回の希望デザインを言われた。

少しづつアクセサリー作りのデザインセンスと技術を磨かねばと思った休日。